熱いハードロック おすすめ5曲

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THE-BARRELS

twitterを見ていると、北陸地方を中心にいまだ記録的な大雪の影響により日常生活に支障をきたしている様子を目の当たりにします。

今日あたりも猛吹雪の天気予報になっていますし、本当にこれ以上の積雪で被害が増えなければと心より願っています。

数センチの積雪で大騒ぎになる都心に住む者には何もお手伝いができませんが、せめて雪を解かすようなイメージの「タマホーム」いや「BURN」のような「炎」イメージの熱い曲を聴いて闘志を奮い立たせて頑張って頂けたらと思います。

そうは言っても軟弱メロディアスハード系をこよなく愛する身のため、火力的には少々心もとないですが、内側からじっくり温めるということでご容赦下さい。

Accept / Burning

1981年発売のアクセプトの3rdアルバム「Breaker(邦題:戦慄の掟)」に収録の、オーソドックスなロック調の楽曲。
(邦題:灼熱のロックンロール)

ライブで一緒に歌いたくなるノリの良さが魅力です。
今回の記事の意図を全く反映していない季節感を無視したジャケットデザインですみません…。

X-RAY / Burning like the fire

懐かしのJAPANESE勢からはこちらのバンドの楽曲が頭に浮かびました。
若き天才ギタリスト湯浅晋を擁してエモーショナルな楽曲を輩出していた「X-RAY」。
良いバンドでしたねー。

1985年発売の4枚目のアルバム「STRIKE BACK」に収録されています。

それにしても、いつ聴いても湯浅晋のギターソロは本当にお見事!。
この頃はまだ若かったのにねー、もう天才としか言いようが無いです。

このアルバムは良曲が粒揃いで、後日機会をみて「おすすめアルバム」として取り上げる予定です。
一言だけ先に言っておきますと、ドラム(特にバスドラのドタバタ音)は最悪です…。

Fair Warning / Burning Heart

「Burning」というキーワードで次に思い出したのが「Fair Warning」のこの曲。
既に貫録のデビューアルバムは別記事でレビューさせてもらいましたが、2ndアルバムに収録の本曲も名曲ですね。

職人技のギターソロをじっくりとご堪能頂ければと思います。
ジャケットデザインも暑そうで今回の企画にはもってこいの良い感じです。

Survivor / Burning Heart

「Burning Heart」で思い出してしまいました。

産業ロック、売れ線狙いとか色々言われようと「良いものは良い」という信念のもと、大好きなバンドと胸を張って言いたい「Survivor」。

お馴染みの楽曲を「Rocky Ⅳのサウンドトラック」からピックアップしてみました。

本曲といい、「Eye of the Tiger」といい、本当に心の底から熱くなる良い曲だと思います。

Jaded Heart / Lust

何故にこの曲?といったところですが、「暑苦しいアルバムジャケット」という視点でチョイスしてみました。

ドイツ産メロディアスの 「Jaded Heart」の1996年発売の2ndアルバム「Slaves & Masters」。
乾いたサウンドと湿ったメロディが絶妙にブレンドされた何ともいい感じの感触を漂わせるバンドです。
このアルバムの中で一番のお気に入り曲が本曲「Lust」です。
ワイルドかつ哀愁メロディアスな「熱い」楽曲作りでおすすめです。

アルバムジャケットは、赤道付近の灼熱感がムンムンして湯気が出てきそうなエジプトピラミッドのデザイン。
手強い雪に立ち向かうには打って付けではないでしょうか。

現在も現役バリバリで最近も新譜をリリースしていましたね。
ちょっとヘヴィ指向になったようですが、基本路線は変わらず好感が持てます。

最後に

この記事を書きながらTVのニュースを見ていたら、今日も東北自動車道で多重事故により車100台以上が立ち往生とのこと。

今、私はこの記事に judas Priestの「Freewheel Burning」を使わなくて良かったと内心ホッとしております。(シャレにならない)

くれぐれも車の運転(特に雪道)にはご注意ください。

追記

昨シーズンに投稿させて頂いた本記事では、少々火力が弱過ぎました。
今シーズンは、2021年4月に自主アルバムをリリースしたJAPANESEメタルの「激アツ」バンドを追記させていただき、より強力な火力をもってお見舞い致します。

THE BARRELS/STRONGER THAN ALL

THE BARRELS / STRONGER THAN ALL ジャパニーズ・メタル勢のホープ
THE BARRELS / STRONGER THAN ALL (2021年) 関東の雄として精力的に活動する「激アツ、日本詞、メロディック、エモーショナル、エクストリーム、ハードコアメタルバンド!」今シーズンの豪雪地域の方々へのお見舞いとしても火力抜群の作品。

 

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