サブスク音楽 おすすめはアーティストへの貢献度で「Apple Music」にキマリ!

apple-music

音楽配信サービス どれにしょうか迷ったら

便利な世の中になりましたね

FMラジオの番組をチェックして録音したり、買ってきたレコードをカセットテープにダビングしたり、そりゃもう涙ぐましい作業を繰り返して音楽を楽しんできた昭和世代にとって、現在の音楽配信サービス(サブスク)は、夢のような世界です。

「聴きたい時に聴きたい曲を即座に聴ける」

しかも月額1000円…。

ありえませんね。

色々ある音楽配信サービスですがどこも似たりよったり

便利な音楽配信サービスには色々な会社のものがありますが、はっきり言ってどこも大差無いように思います。

★月額はだいたい1000円程度。

★曲数も〇千万曲?。
(単位がデカ過ぎてもはやどこも一緒かと…)

★時々キャンペーン期間があって、3ケ月間の無料お試し期間がある。

決め手になるような大きな差がないので、「どこにしようか迷うなぁ」、「理由は無いけど何となくコレ使ってる」っていう人も多いのではないでしょうか。

アーティストを応援するなら「Apple Music」一択です

お気に入りのアーティスト、バンドの活動継続には応援が必要

サラリーマンは社畜となって労働を提供する対価として、少ないなりに毎月安定した給料をもらえます。

しかし、アーティストは制作した作品の売上が収入に直結するシビアな世界。

収入が得られなければ当然活動の継続が困難となり、やがては活動停止、バンドであれば解散という事態に陥ってしまいます。

アーティストの主な収入源は、リリースした作品(楽曲)のCD売上、メディアでの出演・露出、ライブ・コンサートの客動員、グッズの販売、ファンクラブ会員費などがあると思います。

最近は、制作会社側も何とか現物CDを買ってもらおうと、あの手この手でプロモーションしていますね。

やたらと特典やTシャツなどの関連グッズの付いたBOXセットみたいなものが多くなっていると思います。

音楽配信サービス・サブスク化の進行で現物CDの売上は激減!

最近のCDショップ(一般のお店)にはとにかく店内にCD現物が並んでないですよね。

ヴぇ?この店近々閉店するのかな?などと思えてしまう程、店内がスカスカ状態。

特に私が求める「洋楽」なんぞは店内片隅の一角に追いやられ、品揃えも全く面白みがありません。

それもそのはず、今や音楽配信サービス・サブスク化が進み、わざわざ現物CDを購入してその音源をPCから落としてなどという面倒くさいことはみなさんやらないのでしょうね。

私も当初は「てやんでぃっ!」って感じで、現物CD至上主義=配信サービスの音源なんぞ邪道!という頑固なポリシーで抵抗してきましたが、このブログを始めてからあっさりと便利な配信サービスを利用し始めました。

※因みに、「Bxxx Oxx」などの中古品販売店でいくら中古CDを購入しても、アーティストやバンドにとっての収益面では何の貢献にもなりません。

※逆に、最も貢献度が高いのはカラオケで歌うことみたいです…。

Apple Musicをおすすめする理由

どこのサービスも大差ないのに「Apple Music」をおすすめする理由。

それはズバリ「アーティストやバンドの応援につながる」からです!。

非常に厳しい環境下の中で、少しでもアーティストやバンドを応援する、貢献するにはどうしたらよいか色々と調べてみました。

「音楽配信サービスの1回再生あたりのアーティストの収益(あくまで目安です)」
Apple Music  1.2円
・LINE MUSIC   1.0円
(中略)
・Spotify       0.4円
・Amazon Music    0.2円

元々、現物CD売上による収益に比べて、配信サービスによるアーティストの収益は比較にならない位に低下しています。

ただでさえ厳しい環境下の中で、我々ファンがどの音楽配信サービスを選ぶかによって、最終的にアーティストへ支払われる報酬がこれほど違ってくるとは正直おったまげました。

いやいや、「密林」とかありえんだろって、急に怒りが…。

※もちろん、上記は一例(目安)であって、アーティストの人気度や所属マネジメント会社、契約条件などによっても違ってくるのかも知れませんが、総じて「Apple Music」はアーティストにとっては良い条件のようです。

どうせ利用するなら「Apple Music」にしませんか?

このブログでも、おすすめ楽曲レビューの参考にしてもらおうと「楽曲のサンプル再生」リンクを貼り付けてあります。

当初は何も考えず「Spotify」を使用していたのですが、途中から「Apple Music」に切り替えました。

私個人の貢献度などたかが知れており、雀の涙程度かもしれませんが、できるだけアーティストを応援したいという気持ちは熱いものがあります。

(単なる自己満足かもしれませんが、Spotify ⇒ Apple Music に変えるだけで貢献度は3倍です!)
(密林 ⇒ 6倍…っておい!)

【↓↓↓「Apple Music」の申し込みはこちらから↓↓↓】

アップルミュージックをお試しください

アプリアイコンアップルミュージック

アップルミュージックで聴く

まとめ

音楽の楽しみ方もスマホ1台でいつでもどこでも好きな曲を聴ける時代になりました。
LPレコードにはじまりCDなどの現物至上主義を貫いてきた私も、時代の流れには逆らえずに音楽配信サービスを利用するに至っています。

でも反面、アーティストやバンドにとっては活動続けていくための収益という面で非常に厳しい環境です。

音楽配信サービス会社は色々ありますが、ぶっちゃけどこも似たりよったりで大差はありません。

どうせ利用するなら少しでもアーティストやバンドにとって条件の良いものを選択してみませんか?。

と言うのが私のご提案です。

一回曲を再生した毎にアーティストに支払われる報酬を調べてみると、色々なサービスの中で「Apple Music」を利用することがアーティストにとっては一番良さそうだという結論に至りました。

ほんの雀の涙程度のアクションかも知れませんが、皆さんと一緒にアーティストやバンドを熱く応援していければと思います。

おしまい。

アップルミュージックをお試しください

タイトルとURLをコピーしました