Running Wild / Death or Glory ジャーマン・メロディック おすすめの3曲!

スポーンサーリンク

2021年1月29日はHR/HMファンにとっては忘れられない1日となりましたね。

ACCEPTMSGの新譜が同時に発売されるなんて!。

まさに猪木のジャーマン・スープレックス2連発って感じです!。

ということで、ジャーマン祭りのおめでたい日を祝して今回のおすすめは、

「Running Wild / Death or Glory」からのおすすめ3曲のご紹介です!。

Running Wild / Death or Glory どんなアルバム?

Running Wild どんなバンド? 手っ取り早く画像でどうぞ

はい、こんな感じ。
THE コテコテですね。

コテコテ王座決定戦でMANOWARあたりと互角に渡り合いそうな勢いです。
1970年代から活動している古参バンドですが、音楽性も首尾一貫して見たまんまのコテコテぶりです。
当人達は「海賊」をシンボルイメージとしているようで、ボーカル・兼ギターのロックン・ロルフをリーダーに、ゴリ押しとも言えるメロディックメタルを実直に貫き続けています。

Death or Glory どんなアルバム?

1989年リリースのバンド通算5枚目のアルバムになります。

日本盤はこのアルバムから発売され始めたように記憶しています。
日本盤のみのボーナストラックが3曲も収められていますが、価格は3000円と微妙な設定。
当時は相当買うか悩みましたね。
でも、ボーナストラックの中にお気に入りの曲があったので、差額の元は取れました。

というのも、本作ではオープニング曲こそ6分を超える大作でぶちかましてくれているものの、その後の楽曲は正直あまりパッとせず、ボーナストラックが無かったらちょっと厳しい作品になっていたかなという印象です。

その為、今回の投稿も「名盤」という位置付けではなくあくまで「おすすめ曲」としました。
(どうでも良いこだわりですが)

おすすめの楽曲レビュー

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Riding The Storm

6分超のドラマティックな大作。
折角なのでライブ盤でもご紹介します。
ランニング・ワイルドのバンド史上の作品を通じても屈指の名曲に位置付けられるのではないでしょうか。

直近のアルバムをチェックできていませんが、恐らくこの曲を上回る楽曲は出ていないのでは?と思えるほどに素晴らしい楽曲です。

Bad To The Bone

この位にメロディアス系ファンに歩み寄ってきてくれると非常に取っ付き易くなると思います。
ヘヴィメタルの古典とも言えるリフから解りやすくキャッチーなサビメロまで、かなりストライクゾーンを広めにとった懐が深い構成です。。

中盤とエンディングのギターソロも考え抜いた感じ、ベースもビンビンに攻めていて元気が出る楽曲かと思います。

Wild Animal

日本盤のみのボーナストラック3曲中の1曲です。
個人的には本編の2曲目辺りに入れた方が良いのでは?と思えてしまうキャッチーな良曲。
ギターソロのフレーズは狙っているのか天然のセンスか不明ですが、ちょっと変わった感覚の持ち主ですよね。

それにしても、そんなに歪ませなくても...。と思えるギターの歪みが凄過ぎ!。
この辺りに失礼ながらB級っぽさが露呈されていて残念...。

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